2016年9月8日木曜日

超断熱+ゼロ・エネルギー住宅での夏の過ごされかた


 先月の暑い日、「超断熱」仕様でゼロ・エネルギー住宅になっているお宅へお住まい心地を尋ねてうかがいました。

  春にお引き渡しした際、「太陽光発電で冷暖房も賄いますから、電気代を気にせずにエアコンを使って快適にお過ごし下さい」とご説明しましたので7月頃からエアコンを連続運転して下さっているかと思いきや、外気は32℃位のこの日、エアコンをお使いではなく、南北の窓を開けて風通しだけといった状況で、室内は28℃程度、汗もかかない位でしたが… 説明不足でした! (^^;)

 お施主様達は、現在もエアコンの電気料が高いものだという既成概念を中々払拭していただけない様で、暑い時だけエアコンを使うというお考えのでした。

 そこで、先月までの電気料金の収支をお尋ねし、中部電力からの「太陽光発電による売電額」と「電気使用料」のお知らせをそれぞれ見せていただいたのを纏めたのが次のグラフです。


 黄色が太陽光発電による売電額、赤が電気使用料、緑がその差額収支です。
太陽光発電により、毎月2万円の収入があり、電気使用料は毎月5千円に届きませんので、収支は毎月1万円5千円以上の黒字です。

 この内容をお伝えして、安心してエアコンを使って残暑を涼しくお過ごし下さい、と再説明してきました。

奥様が仰って下さいました、「冬の暖かさも楽しみにしてるわ!」と。

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