2017年9月28日木曜日

実測公開!超断熱の家 全館冷房費

みなさん、こんにちは(^_-)

最近朝は寒く、昼間は暑いそんな日が続き体調を崩す方も多いかと。あれだけ暑かった夏も終わりこれからどんどん寒くなって行きますね。

さて、弊社の超断熱住宅はこれから寒い時期に本領をさらに発揮していくわけですが、お客様から「真夏は暑くないの?」とよく聞かれます。

そこでこの夏の実測データを公開しますね。
36坪の超断熱の家を2.8KWのエアコン1台で全館冷房をした室温(1Fリビング、洗面室、2FWIC)です。
激しく上下する外気温に比べ、3か所の室温は全てがほぼ一定に推移していることが分かります。
では、36坪全館の室温を一定に保つのにはどのくらいの光熱費が掛かっているのでしょう?光熱費(電気代)が掛かり過ぎているのであれば本末転倒ですが・・・。

中部電力のカテエネから実際に抜擢した一覧とグラフになります。

こちらのモデルハウスには誰も住んでいませんので、電気を消費するのは冷房しかありません。
6月は冷房を付けていませんから、7月や8月と比較すると消費量は60KWH程/月、料金は1,800円程/月の冷房費が発生したことになります。





真夏に24時間エアコンを付けっぱなし、「もったいない」なんて声も聞こえそうですがそうではないことが分かって頂けたと思います。
断熱や気密をしっかりと行うと、省エネで快適にずっと暮らすことができるんですね!
わたしもこんな家に住みたい・・・。


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