2016年9月21日水曜日

残暑から一気に秋雨で秋へ

 今年は、大きな台風が続々と上陸して被害をもたらしていますが、 台風16号、北信地方には大きな影響がなくて良かったですネ。

 9月の上旬は30℃を超す日が続いていたのに、昨日は最高気温が18℃で肌寒かったナー。
この寒暖の差は夏バテの身体に堪えます。風邪をひきそうです、ヘックション!

 ペットもこの寒暖差にはビックリしているようで、家の猫は寒がって猫用の座布団位の大きさのホットカーペットに丸まっていました。

我が家の幸せそうな猫(保健所から野良猫0.3歳を譲渡してもらって来て、現在1歳)をを見ながら、家猫は雨にも当たらず室内でヌクヌクしていられますが、野良猫には厳しい自然だなーと改めて感じます。


 家猫の平均寿命は15年、野良猫は3年程度だそうで、その差は①食事②住環境③事故の有無に拠るそうです。

①は定期的にバランスの取れた食事を摂る家猫と、不定期で不衛生な食事の野良猫ではその差は歴然。
②は、寒さに弱い猫は、冬、戸外では凍死の危険がつきまといます。
③家猫で外に出ないなら、事故に遭う危険性はゼロ。
これらから野良猫のストレスは凄まじいと想像できます。

 犬は、野良は殆どいないはずでなので、①と③は問題ないとして、②では室外飼いと室内飼いでは相当な差があると思います。

 犬は暑さに弱いので、真夏、屋外で鎖につながれている日本のワンちゃん達は強い日差しから隠れる場所も少なく、凄いストレスが掛かっているように見えます。

 欧米では大型犬でも室内飼いが一般的な様で、保健所などから里親として譲渡を受ける条件にも室内飼いがあるようです。(家の猫もそうでした。)

 猫も犬もペットとして、大切な同居人?です。
もしも、自分と立場が入れ替わっていたなら、私は是非とも室内飼いしてほしい!です...

 さて、翻って人間の場合も寿命に差をもたらすのは、①食事②住環境③事故と一緒な気がします。①は最近皆さん気にしてますよネ。③も日頃の注意とか、保険もありますけど、②はどうですか? 「いつでも、どこでも、心地良いお住まい」ですか?

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