2021年11月29日月曜日

須坂市にてN様のお引渡しとなりました。

 こんにちは。

先週末は雪が降り、いよいよ冬到来ですね。

雪が降る、前日に須坂市にてN様のお引渡しがありました。

外は肌寒い日でしたが、建物内部はエアコン1台でとても暖かく、器具説明をしましたがとても快適な空間でお引渡しができました。

N様には大変満足いただき、こちらもよかったなとほっこりします。

鍵の説明時は寒かったのですが、無事お引渡しとなりました。
今後とも末永いお付き合いよろしくお願いいたします。

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2021年11月28日日曜日

私のおススメのど飴

こんにちは、昨日27日の土曜日は雪が降りましたね。

焦ってタイヤ交換をされた方も多かったのではないでしょうか。

かく言う私もその一人であります!

雪も降り始め、寒くなるこの季節は「喉」を傷めやすくなります。

喉が痛くなってしまった時の、私がおススメする「美味しくて効くのど飴」をご紹介します。



色々試したのですが、一番良かったのはコチラです。

200円くらいで購入できるので特別高価というものではないのですが、

即効性があるというか、何か効いてる感じがするんです。

少しでも「あ、喉痛いかも」という時はすぐにこれをお口にポイです!

2021年11月24日水曜日

超断熱煙突の制作と薪ストーブの幕内へのインストール(4)超断熱煙突(3重煙突)のDIY前編

  今回は超断熱煙突(三重煙突)のDIY編という事で断熱煙突の話をしたいと思います。

なぜ断熱煙突を自らDIYしようと思った理由ですが

※そもそもキャンプなどの屋外使用目的の薪ストーブの断熱煙突が市販されてない


winnerwellやG-stoveなどのキャンプでの屋外使用目的のストーブには

断熱煙突を使用する概念が無いため市販されておりません。

winnerwellの2重煙突も3重煙突もステンレスが2重3重といなっているだけで

断熱材が使用されておりません。




キャンプで使用する市販されている2重煙突や3重煙突は

幕(テント)を焦がさないようにする目的だけの煙突です。

100度以上にもなる薪ストーブの煙突ですからナイロンやポリエステル生地のテントは

一瞬で溶けてしまいます。せっかく買ったお気に入りのテントが燃えたら泣きますよね。





では、そもそも煙突を断熱する必要があるの?なんて思う方もいらっしゃると思います。

実はキャンプの薪ストーブではなく住宅の薪ストーブでは断熱煙突が主流です。

キャンプの薪ストーブを断熱煙突にしている人なんて今まで一人も出会った事ありません。

つまり私は住宅の断熱の知識を生かしてキャンプの薪ストーブを超断熱仕様に

してみようとあえて考えたのです。

ここで断熱煙突のお話しを3点したいと思います。

①断熱煙突でドラフトを最大限に起こせ
②断熱煙突でタールやススをだすな
③ベル型テントと断熱煙突は相性抜群

①前回の薪ストーブ選びでお話した『ドラフト』をここで御説明したいと思います。

野球の新規獲得選手の会議でもないですし自動車の横滑りさせるテクニックでもありません

建築に関わる人なら誰もが知っている言葉です。コールドドラフトなんて有名です。

冬場の暖房時に冷たい窓の近くでヒヤッとした空気を感じた事ありませんか?

それです。窓で冷却された空気が下降気流になることをコールドドラフトと言います。

ドラフトとは簡単に言うと通風、空気の流れ、気流とでも言っておきましょう。

それでは何故この『ドラフト』が薪ストーブに必要なのかって事なのですが、

このドラフトですが薪ストーブを使用する上で一番大切とも言われております。

ドラフトが最重要課題とも言っていいでしょう。

ドラフトを制する者は薪ストーブを制する


薪ストーブの性能を最大限引き出すためにはこのドラフトを上手く利用する事が重要です。

薪ストーブで暖められた空気は排熱で暖められた煙突によってこのドラフト(上昇気流)

を発生させ煙突の中をどんどんと登っていき最後は外部に排出されます。

何となくイメージできますよね。



そして空気の量に応じて薪ストーブの吸気口からどんどん新しい新鮮な空気が供給され

薪ストーブ内の薪はどんどん燃え続けます。

ドラフトが上手に発生していると薪ストーブの中はずっと風が吹いている状況になります。

逆にこのドラフトがうまく発生していないと空気が煙突上部から外部に排出されずに

屋内やテント内が煙でモクモクになります。かなり目が染みます。

締め切った屋内やテント内で焚火しているのと同じ状況です

煙突も曲がりくねった煙突よりもまっすぐ垂直に上に伸びた煙突の方が

ドラフトも上手く発生します。

曲がりくねった煙突よりも、上にまっすぐ伸びた煙突の方がどう考えても

ドラフトや煙の排出もされますよね。

薪ストーブ選びの時にもお話しましたが、薪ストーブの本体の横出しした煙突よりも、

薪ストーブ本体の上部に煙突がでた方がこのドラフトがうまく発生するのです。


②ドラフトに関連した話にもなるのですが、

このドラフト効果がうまくいってないと薪が不完全燃焼を起こし

薪ストーブの燃焼効率を落とす上にススが大量発生し煙突内にタールが大量に溜まります。

このススやタールですが煙突が急激に冷やされた場合にも発生します。

最悪の場合このタールに引火し煙突火災が起こります。

③ベル型テントと薪ストーブとの相性が抜群とお話しました。


まずベル型テントは天井部分が高いです。天井が高いという事は煙突も長くなります。

薪ストーブ本体からの輻射熱だけでなく排熱する煙突自体からの輻射熱も利用して

幕内をポカポカに暖めることができます。

ですので薪ストーブをなるべく天井が高いポール付近に配置すれば煙突も長くなり

その煙突の排熱の輻射熱を利用し、より一層テント内を暖めることができます。

先ほどお話したドラフトですがこの煙突が長いほど、より一層ドラフト効果が上がります。

まさに一石二鳥です。

ベル型テントやティピー型テントは薪ストーブとの相性が抜群なのはそこにあります。

ちなみにテント内は暖かいからテント内の煙突部分は冷やされないけど

テントから外部に出た部分の煙突はどうするの? 外はマイナス10度だよね?

冷やされるとドラフト弱まるよね? 冷やされた煙突部分はススやタール溜まるよね?

って思いますよね?

そこでついに超断熱煙突(3重煙突)の登場です。

その寒い外部の煙突部分を断熱煙突(3重煙突)にしちゃおうという発想です。

テント内の煙突はあえてシングル煙突にして排熱を利用し輻射熱でテント内部を暖め

テント外部の煙突は超断熱煙突(3重煙突)にしてあげてドラフト効果を高めてあげます。

断熱煙突って普通2重じゃないの?なぜ3重の超断熱なの?

って思う方もいらっしゃると思いますので続きは次回へ。

次回 DIY後編へと続きます。


























2021年11月23日火曜日

長野市 モデルハウスSKIPお引渡し致しました。

こんにちは。

今年の2月に、買付けのお申し込みを頂いておりました。

長野市青木島のモデルハウス

『SKIP』




 先日、K様へお引き渡しをさせて頂きました。

10ヶ月と長い期間を展示場として使用させてもらい大変助かりました。

ありがとうございました。


また、お土産で頂きましたヴァンセットさんの焼き菓子♪

美味しかったです。m(__)mスタッフ一同

秒で無くなりました(笑)。


これから本格的な寒い時期となりますので、超断熱の暖かさを十分ご堪能ください。

K様

誠におめでとうございました。

また3ヶ月後の点検でお会いしましょう(^^)/

2021年11月22日月曜日

寒くなってきましたが、体にいいお家はこちらから。

 こんにちは。

だんだんと寒くなり、冬が近づいてきました。

その寒さのせいか、最近両足が痛みと痺れでなかなか寝付けない日々が続いていたので、先日整形外科を受診しました。

以前からヘルニアだったのですが、レントゲンを撮って確認したのですが、ヘルニアっぽいけどもっとくわしく確認したいとの事で、初めてMRIに入りました。

その結果、あきらかに椎間板がプクッと飛び出していて、それが神経にふれておきているとの事でした。

とりあえず、痛み止めの薬で様子をみますが、最悪の場合は手術かもとの事でした。

実際の画像とは異なりますがこんな感じです。

姿勢も良くしないといけないのですが、冷えからも色々な病気になりえますので、家中が暖かい家が健康的にもいいと思います。

これからの季節、ヒートショックなどにならないようなお家をお考えの方はモデルハウスを体感いただければと思います。

体感できるモデルハウスは、HPから予約が可能です。



新モデルハウスのご予約はこちら→https://www.aloha100.jp/


2021年11月20日土曜日

須坂市 T様邸 地鎮祭を行いました

本日、須坂市T様邸の地鎮祭を行いました。

本日は「地鎮祭吉日」となっていて、大変お日柄の良い一日なんです。

最初は曇り空でしたが、徐々に天気が良くなり最終的には快晴になりました。





地鎮祭のあとはご近所の方に工事の挨拶回りを行い、

モデルハウスにて建物の打合せをしました。

地鎮祭を行うと毎回気が引き締まります。

T様本日は誠におめでとうございました!

2021年11月17日水曜日

超断熱煙突の制作と薪ストーブの幕内へのインストール(3)薪ストーブ選び編

 テントも悩みに悩んだ末ついに決まり、本丸の薪ストーブ選びに入ります。



薪ストーブはテントほどの数がない為、ある程度に絞ることができました。

まず検討したのが日本のホンマ製作所のストーブ。お隣の新潟県に本社があるそうです。

まさにこれです。

ステンレス製で耐久性もあり、なにより日本製で安心。

しかも三面にガラスもついております。天板も広く料理の幅も広がります。

足の高さも自由に調整できます。

当時価格もamazonで2万円を切っておりました。価格もリーズナブル。

自分の中でも,ほぼこのホンマ製作所の薪ストーブに決まっておりました。

ただ若干、気になる点が3点ほどありました。
①煙突がストーブ本体から横引きしていること。
②本体と煙突接合部の溶接の耐久性
③薪ストーブ本体のステンレス自体のの耐久性

①はストーブの本体から煙突を横引きしている事により狭いテント内で場所をとりますし、横引きしている分ドラフトが弱まります。
(このドラフトについては,また後日ご説明いたします。とても重要なので。)

②は煙突の重さが本体と煙突接合部の溶接部分に負荷がかかる恐れがあること。

③つめはステンレス製ではありますが、実物をホームセンターで見てステンレス自体の厚みが薄い。。

このことからホンマ製作所の薪ストーブは候補から外れました。

その後、たまたま新潟県で行ったアウトドアショップでノルウエー発のGーSTOVE 

Heat VIEWが展示してありました。


ホンマと同じステンレスなのですがステンレス自体に厚みもあり重厚感もありしっかりとした作りでビックリしました。

一気に薪ストーブ候補上位に挙がってきました。

ここで最終的に3つの候補に絞られます。

①GーSTOVE  Heat VIEW


②テンマク×winner well ウッドストーブ


③winnerwell nomado 



この3つに絞られた理由は
①煙突やオーブンなどのオプション品に交互性がある(※サイズにもより)
②ステンレスにステンレス304を使用し材質が厚くかなり重厚感がある
③無印用品のポリプロピレン頑丈収納ボックスMにピッタリ収納できる(S・Mサイズ)
④鉄のスペシャリストが作った薪ストーブ
⑤炎が見える耐熱ガラス付き
⑥高い燃焼効率
⑦三重煙突の超断熱煙突の製作には100mmでなく60mm程度の煙突径が必要

結果を先に申し上げると私はwinnerwell nomado VIEW Mサイズにしました。

MサイズにしたのはG-STOVEオプションのクッキングスペースをつけたかったからです。
火の粉対策にもなります
排熱を利用しこの上に鍋をのせたり、フライパンをのせてお肉も焼けます


ちなみにこのクッキングスペースはMサイズのみで交互性があります。

それと収納する無印良品のボックスMにピッタリ収まるのはMサイズがSサイズ。

実際に収納してみました。

幕の大きさも含めて当初からSサイズは想定しておりませんでした。

あと片側に大きな耐熱ガラスがついているのも決めてでした。
炎を見ていると焚火のようで癒されます
焚火ほど服に匂いもつきません
実際に使用してみるとステンレス部よりこの大きなガラス部のほうが輻射熱でかなり暖かい
写真ではガラス面キレイですが、いつも半分くらいはススで黒くて見えないです。。。

G-STOVEを選ばなかった理由は
①付属のスパークアレスターが簡易すぎて火の粉が心配
②耐熱ガラスが小さい
③デザインが好みでない
④ダンパー付き煙突が最初から付属していない

テンマク×winner well ウッドストーブを選ばなっか理由は
①足の延長のオプション設定がない
②耐熱ガラスが両面ついてるが nomado viewより小さい。
③三本足が若干不安
④デザインが好みでない

次回 超断熱煙突の制作と薪ストーブの幕内へのインストール(4)
                         超断熱煙突(三重煙突)のDIY編